フォレストアドベンチャー・糸島へGO!
盆休みはフォレストアドベンチャー・糸島へ出かけ、その日にキャンプで1泊。カミさんが決めた。
2012年7月21日オープン!
待望の九州初のフォレストアドベンチャーです。
フォレストアドベンチャーってのは自然の立木を利用して、ロープ等を伝って高い場所を渡り歩くアウトドア・スポーツ。
ハウステンボスのアドベンチャーパークを強力に進化させたようなもの。小4の娘は途中棄権!怖さと体力不足でギブアップ。
10m以上の高所を渡り歩くため指導員は厳しい。命に関わるため、かなりきつい言葉で注意される。アチキも注意された。若い兄ちゃんに注意されて腹が立つ人や、ふざけて遊びたい人、ルールを守れない人は止めた方がいい。
その代わりコースはメチャクチャ面白い。息子はゴールした時「面白かった~!」とコースを充分満喫していた。
前置きはこのくらいにして、まずは自動車での行き方。
カーナビとスマホを頼りに行ったんだけど、これがまたすごい道! 福岡都市高速環状線→202号今宿バイパスから左折して山間道に入ったんだけど、絶対間違ってると思ったよ。クネクネ曲がった狭い林道を登れども看板も何もない。段々と不安になってくる。
30分以上登ったか?辺りでやっとフォレストアドベンチャーの看板が目に入る。ああ、この道で良かったんだと、やっと安心できた。ふぅ。
あとでネットを調べてみると12号線のT字路を右折して白糸の滝方面へのルートが分かりやすいらしい。
↓フォレストアドベンチャーブログより。
カーナビを使えば迷わず来れると思っている、あなた!!!
実はカーナビを使って当パークに向かうと
物凄く険しい道を案内されてしまいます(泣)
看板も設置していない細い道なんです(/ω\)
そこで、推奨ルートを詳しく説明ちゃいます!
但し、連休などは白糸の滝付近は大渋滞します! フォレストアドベンチャー後、白糸の滝へ行ってみたんだけど凄かった。下りは空いてるけれど上りは大渋滞。もし、この道を通るなら早朝じゃないと駄目。翌日キャンプ場から確かめたんだけどAM9時頃には自動車がバンバン登って来てました。
続いてフォレストアドベンチャーの体験記。
利用制限は以下。
アドベンチャーコース/ 小学4年生以上または身長140cm以上、体重130kgまで
18才未満の方は保護者同伴でないとご利用できません。
18才未満の方2名につき、大人(保護者)の方1名が必ず参加していただきます。
小6の息子は問題無いだろう。ただ小4の娘はチョット心配。遊園地のジェットコースター等は大好きだけど、高所と体力的に難しい気がする。案の定ギブアップしたんだけど、最初のコースは楽しんでいた。途中からハーネス(安全ベルト)がお股に食い込んで痛がってたし、高所からのスライダーが出来ずに進めなくなってしまったので止めさせた。
当日は親子連れはもちろん、若いお姉ちゃん達も居た。お姉ちゃん達大丈夫?と、思ったがキャーキャー言いながら進んでたw
ハーネスはスタッフが装着してくれる。出発前にカラビナ(安全環)、プーリー(滑車)、リングの使い方やロープの渡り方の講習がある。これに合格しないと本コースへは進めない。
最初は戸惑うが慣れてくると要領が分かってくる。ウチの団体は全員が合格した。 ただ、油断は禁物。コースに出るとつい安全確保しないまま次のプラットホーム(足場)へ行きそうになる。そんな時にスタッフから大声で注意される。
アチキは子供二人の保護者。アチキが先に進み、子供たちが安全確保できているかチェックしないといけない。 これをうっかり忘れるとスタッフから大声で注意される。アチキはついやっちまった。慣れてきて自分だけ先に進んでしまって怒られた。「落ちてからでは遅いんですよ~、ちゃんと見て!」…スミマセン。
体力的にはどうなんだろ? アチキはスイスイ進めた。息子はゆっくりながら着実に進める。娘は随分時間をかけながら渡れる場所もあるが、大きく足を伸ばさなければいけないところは難しい。助けてやろうと思ってもロープには原則一人しかぶら下がれないから自分で渡り切るしか無い。
怖さ的にはアチキは大丈夫だった。高所でも安全確保している安心感からどんどん進める。ピョーンと向こう側の網に飛びつくようなところでも楽しんで飛べた。
息子は怖いながらも「うわ~」とか言いながら進んでた。
娘は恐怖で立ちすくむ場所も在った。バンジージャンプで飛び降りるまでに時間が掛かるのに似てる。アチキと息子で声をかけながらやっと進めた感じ。
ところどころに地上へ降りる場所があるので、そこまで進めば途中で止めることも出来る。アチキの見た感じでは殆どの人はゴールまで行ってたような気がする。全部見たわけじゃ無いから分からないけど。
息子と二人でゴールした時は嬉しかった。おー、やったぞ~制覇した!2時間くらい掛かったかな。 もう一回体験できそうな気もするが、やや手が疲れたのでこれでおしまい。
そうそうカミさんは今回はパス。沿道から子供たちを見上げて応援のみ。
気温は高くなかった。曇天のせいかもしれないが高原なので涼しいんでしょね。あー、面白かった。また行きたい 😀
↓その時の動画。