室内竿受け自作

この記事は2年以上前に書かれたものです。 情報が古い可能性があります。
スポンサーリンク

床置き式室内物干しは邪魔だから、天井近くに竿を渡して干したい…とのカミさんの希望により竿受け検討。鴨居に掛けるタイプの竿受け(セキスイ 室内竿受け)は、別部屋で既に使用中。

このタイプでイケるか?と、思ったが今回はカーテンレールが邪魔して設置できない。ほんじゃナフコで物色してきましょ→うーん、思ったような竿受けが置いてない。天井からぶら下げるタイプなんてのも売ってるんやね、高価だけど。

ほんじゃ、いろいろな用途に使える金具が売ってるからコレを組み合わせて使えないか?→ウロウロガチャガチャ→なんかイケそうだぞ!

  • 片サドル No830?:¥135/1個
  • 特厚不等辺アングル60×?:¥160/1個
  • ※レシートから転記したけど、一部途切れてて正確な製品名が分からない。

「片サドル」ってのは、配管や配線を固定するU字の金物。竿が入るか実際に売り場の竿に当てて大きさを決めた。L字金具は厚みが3mm位だったか?人間の手では曲がりそうもないヤツ。 その他ねじ類は持ってるもので済ませた。設置後の写真で分かりにくいけど、L型金具に穴が開いていて、そこに片サドルをボルト・ナットで取り付けただけのもの。安上がり(;´∀`)

※別角度の写真追加

 

ボード壁にL型金物をねじ込むので、裏にある柱を探す道具(シンワ 下地探し どこ太)で取付け位置を確認。天井からの高さを合わせてネジ止めし、伸縮式物干し竿を置いて設置完了。あまり重いものは掛けられないと思う。 金具を取り外すと壁に傷が残るけど、そんときゃそんときで考えよう。

 

設置完了後、息子が「鉄棒できる?」って…ヾ(゚Д゚ )ォィォィ 馬鹿なこと聞くな、絶対やるなよ!!

2014-06-10 19.52.58a

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

コメントを残す