インフルエンザと思ったら肺炎になって5日間入院したでござる

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ぷは~、やっと仕事に復帰。

インフルエンザにかかって1週間休んで、熱が下がらないので再び病院に行ってみると肺炎と診断され即入院。
入院期間は5日だったが退院して自宅で療養。合計2週間仕事を休んでしまった。個人事業主(健康保険は国民健康保険)としてはその間収入がゼロ! :-( 今月分の生活費は何とかしてやりくりしなくてはならない…トホホ。

発症

2/9日:来週はテニス団体戦があるので練習会に参加するか→約3時間の練習後、異様に全身寒気が走る。
こりゃ~やっちまったな、風邪か?

早めに切り上げて帰宅し、風呂にはいると暖かくて気持ちイイ。そのまま寝てしまいそうなのをこらえて、飯食って酒飲んで早めに布団で寝た。

しばらくして熱を測ると38℃越え。あ~やっぱ風邪だ。

診断

2/10日:熱が下がらず39℃台にもなるので勝手にインフルエンザを疑う。仕事も進まないのでかかりつけの病院へ→簡易検査ではインフルエンザ反応が出なかったが、医師の判断でインフルエンザと診断。

タミフルなどではなく、抗生物質や解熱の薬などをもらって自宅でひたすら寝る。

高熱が続く

2/11~14日:これまでのアチキのインフルエンザ経験から、3~4日すれば熱が下がるだろうと思っていた。週半ばくらいで熱が下がって日曜日にはテニスの試合だぞ!頑張って寝る。

けど金曜になっても熱が下がったり上がったりで回復しない! 朝に熱が37℃に下がってこれで収束かとおもいきや、夜には38℃越えだったり。 こりゃ駄目だ。テニス試合はあきらめて他の人と変わってもらう。

再びかかりつけの病院へ

2/15日:「先生~、熱が下がりません」
「おかしいな、レントゲンとってみるね…」
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「おっと、こりゃ肺炎ですな。紹介状書くからこれ持って即入院ね。」

せ、先生、もっと早く分からなかったんですか~…って思っても、初期段階では肺炎じゃ無かったかもしれないし、早く自己申告しときゃ良かった。

入院先はどこにする?

かかりつけ医は町医者っていうのか、小さい病院なので入院施設は無い。で、手に負えない病気や入院は紹介状を書いて大きな病院へ行く…ってのがアチキの周辺では一般的だと思う。

興味がわいたのは先生が入院先を決める時、
「あそこの病院は新しいけど医者が新人ばかり。危ないからこっちにするね。」
っておい! 危ないのかよ!

ま、そんなことは無いだろうけど、病院事情が聞けて参考になった。ウチのカミさんやジイバアが時々話すこととも一致してる。恐るべしうわさ話 :mrgreen:

入院

入院する前にバタバタと仕事関係者へ連絡。あとの仕事は職場仲間に任せた。

カミさんに連絡して着替えなどを用意してもらって自動車で病院へ。書類などをカミさんに書いてもらってアチキは血液検査などを済ませて病室へ。

「大部屋が空いてないので個室で」ってことになったんだけど、ウチのカミさんは「空いたらすぐ大部屋に移して下さい」って、勝手に話しやがる。
個室は高いから、そりゃ安い大部屋のほうが良いんだろうけど、アチキはそれどころじゃない。

結局空きが出なくて最後まで個室で過ごしたけどね。

治療

治療は主に点滴だった。初期の頃は解熱剤を飲んでいたが2日ほどで熱が下がった。
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点滴の針は右腕に挿したままで、反対側に伸びたチューブ先にアタッチメントのようなものが設置してある。針とチューブは腕にテープで止められていて、腕を軽く動かすくらいでは針の痛みは殆ど無い。

1回の点滴時間は1時間位。朝と夜中の11時頃の合計2回。
それ以外はず~と寝てるので暇だった。テレビ(カード式有料)でソチ・オリンピックなどを見てた。

白衣の天使

アチキは初めての入院だったので、看護婦さんがあんな事やこんな事をしてくれるのではないかとドキドキしてた。

トイレ:部屋に有るので自分で歩いて行って済ませる。
体拭き:看護婦さんが温かいタオルを置いていくのでアチキが自分で拭く。
体温・血圧等測定:朝と夕方機械的に計測してとっとと出て行く。「大丈夫ですか~」など聞かれるくらい。若い看護婦少なし。
着替え:着替えのきの字も出なかったので自分で勝手に着替えた。
風呂:熱が下がった頃に「風呂に入れますよ」と伝えられた。看護婦さんが洗ってくれる…わけないので自分で洗った。

なんの楽しみもなかった(ぉぃ)

味覚が変わった?

熱はすぐに下がった。その点は身体に負担は無かったのだが、一番つらかったのは「なんか、食べ物の味が変!」に思えてきたこと。

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最初は「病院の飯はマズイ」って噂されるからしょうがないか…と、思っていたがなんか違う。
ご飯の匂いを嗅いだだけで吐きそう!何を食っても普段と味が違う!何にも食えねー!

かろうじてヨーグルトやジュース類は飲めるのだが、飯を食わないと腹がグーグー減る。よし今度こそと思ってもやっぱり味が違う。食っても食わなくても苦痛だ~。

医者に言ってみたが適当にあしらわれた。「気にせず喰え」ってことか?

退院

2/19日:そんな入院生活を過ごしつつ、お医者さんの朝の回診時
「良くなったみたいですので退院してもいいですよ。どうします?」
って、ふつー退院でしょ。

カミさんに連絡して、昼ごろに手続きを済ませ自宅へ戻る。
入院費は約8.5万。カード払いで済ませたけど、やっぱキツイわ―。生命保険の手続きを後でしたけど、入院5日目から日に数千円ってプランだから、ほぼ全額をアチキが負担しないといけないのよね。

自宅療養

病院からの帰宅時、うどん屋でうどんを食ってみたがやっぱり味が違う。やっぱ病院食が原因ってわけでは無かったのか~。自宅に帰って酒を飲んでみたが味が違う。何もかも美味しくなくてやっぱり苦痛。熱はないが身体がだるいので結局2/23日まで休暇。ソチ・オリンピックや撮り貯めたビデオなどを寝て見て過ごす。

ほぼ回復

2/23日は日曜なので子供たちと過ごす。長男のインフルエンザも治った。
食べられる種類も段々と増えて、ほとんど回復。

仕事復帰

2/24日から職場に出た。仕事は職場仲間が進めてくれてるから特に急ぐものは無いので緩く過ごす。身体も全快って訳じゃないしね。 でもあれだ、個人事業主にとって休業は痛い。これから頑張って働かねば。

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“インフルエンザと思ったら肺炎になって5日間入院したでござる” への2件の返信

    1. お気づかい頂きありがとうございます。
      何とか回復しました。

      胸部レントゲン写真は参考用に入院先へ持っていったもので、使い終わったらかかりつけ医へ返却しました。

      その間にこっそりスキャンしたものです。

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